セールスコンサルタント くろちゃんのブログ

あなたとお客様を笑顔にするセールスを目指しています。

まず、あなたが気持ちを傾けて

こんにちは。くろちゃんです。

 

 お客様にお近づきになりたいのに、どう距離を縮めていけばいいかわからない!

そんなお悩みがあったので、私なりにお答えしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは、あなたが気持ちを傾けて。

 

 

 

 

そもそも私自身、

最初からお客様と上手く関われたワケではありません。

 

 

むしろ、

高品質クリニックの名に恥ずかしくないように、

高品質のサービスを提供しなくては・・・

高いお金をいただいている分、お客様に不快な思いをさせないように・・・

あとでクレームにならないように、言葉遣いにも気をつけて・・・

ああ、だけど、

商品もお勧めしなきゃならないし・・・・めっちゃ難しい〜!(泣)

 

 

そんな感じでした。

なので、その気持ちはホントにホントに、よーく分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様に嫌われないように、

 

お客様の負担にならないように、

 

お客様に不快に思われないように、

 

そんな風に、当時の私は、

ビクビク&ドキドキしていました。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、これ全く逆効果なんです。

 

 

 

 

 

 

 

商品が売れる時って、

お客様に自ら積極的に関わっているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

え?それって、売れているからできるんでしょ?

って思いました?

 

 

 

 

 

 

 

 

違うんです。

 

 

 

 

確かに売れる売れないのトークスキルの違いはあれど、

 

まずは目の前のお客様のために何ができるかを必死に探すエネルギーが必要なんです。

 

 

今、目の前にいる

 

「この」お客様に何ができるかな。

 

「この」お客様は何を望んでいるのかな。

 

「この」お客様にどんなことをオススメしたら、

 

「この」お客様のためになるのかな。

 

「この」お客様にとっての、いい情報って何かな。

 

「この」お客様にどんな言葉を選んで言ったらいいかな。

 

まずは、ここからです。

 

 

自分の聞きたいことや言いたいことを並べていても、お客様には届かないんです。

 

この気持ちをベースに、

あなたが選んだ言葉が第一歩。

 

 

 

 むしろ、それしか常に考えていないんです。(笑)

 

 

どんな時でも、

今、この目の前のお客様へ自分のエネルギーを傾ける。

 

なかには、

むちゃくちゃ機嫌の悪そうなお客様も、

むちゃくちゃ苦手そうなお客様も、

必ずいます。

 

だからといって、自分から引っ込んじゃあダメなんです。

 

 

 

 

まずは、自分から、

目の前のお客様へエネルギーを注いでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

くろちゃんへの質問、相談などは下記のアドレスからお気軽にどうぞ(^^)

https://ws.formzu.net/fgen/S76166359/

 

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本年もよろしくお願いします。

こんにちは。くろちゃんです。

 

2018年、いかがお過ごしですか?

私自身は、昨年にいろいろなシフト変化があったので、

 今年は、故郷の地で新たな気持ちで行動していく年だと思っています!

かなり遅いスタートですが、本年もよろしくお願いします。 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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もっともっと良い未来を想像しよう!

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

セールスが苦手だなと感じる方へ、セールスが楽しくなる秘訣をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっともっと良い未来を想像しよう!」

 

 

 

 

 

 

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当たり前の話をします。

 

 

商品を売る目的は、

お客様の問題を解決して、より良い未来を実現してもらうためです。

 

 

 

ちなみに、

このイメージ、どれだけ作れてますか?

 

 

 

 

セールスが苦手という人は、このイメージが弱いんだと思います。

 商品は、お客様に知ってもらって、興味を持ってもらうことが必要です。

お客様の興味関心を引き起こすには、

このイメージをもっともっと広げてみてください。

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

Q、この化粧品を使ったお客様はどうなるの?

 

A、乾燥肌が良くなった。化粧ノリが良くなった。肌がキレイになった。

 

 

 

 

 

 

これだけだと、弱いんです。

この商品を買った後の、もっともっと良くなる未来が全然感じられないんです。

 

 

なので、ここをもっと想像します。

 

 

 

 

肌がよくなる。化粧のノリが良くなる。

      ↓

肌の悩みが解決したので、性格が明るくなった。

人前に自信を持って出られるようになった。

人と話すのが楽になった

      ↓

夕方に化粧のことを気にせず、仕事に集中できるようになった!

笑顔に自信が持てるようになり、パートナーができた!

旦那さんに褒めてもらえるようになり、夫婦仲が良くなった!

人前にたつ仕事で自信を持てるようになり、収入がアップした!

周りの人たちから「肌がキレイね」って言われるようになり、色んな場所に出かけられるようになった!

「キレイな奥さん」と旦那さんの会社で噂になり、旦那さんのやる気が上がって出世した!

 

 

などなど。

 

 

 

 

肌の悩みを解決しただけで、お客様の未来はこんなにも良くなるかもしれない。

 

そんな未来を、この目の前のお客様に手にして欲しい!

 

そんな思いで、商品を売ってみてください。

むちゃくちゃワクワクします。\(^o^)/

 

 

 

 

ちなみに、今日たまたま流れていたお悩み相談のラジオで、

89歳のおばあちゃんが3万円の美容クリームを使っていて、

周りのお友達からキレイねって褒められることもすっごく楽しいんです!

と元気にお話しされていました(お悩み相談なのに、笑)

 

さっきの妄想も、あながち間違いではないですよね?

 

そしてこの情報から、

・いくつになっても、女性はキレイでいたい!

・女性がキレイであることは、生きがいにつながる!

と、他のお客様にもお伝えすることができますね^^

↑これ、美容系のセールスされている方は、セールストークに使ってください(笑)

 

 

あなたが商品を売ることで、あなたのお客様は

どんなライフスタイルの変化がありますか?

どんな気持ちで毎日過ごしていますか?

どんな明るい未来を手にしていますか?

 

 

ぜひ、もっともっと想像してみてください!

 

あ、ちなみに、この逆をやるとお客様の悩みの深堀りもできますよ!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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お客様へ伝わる言葉を使うには

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

 

 今日は、セールストークを作る上でのポイントをお伝えしようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客様へ伝わる言葉を使うには」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セールストークの目的は、

①商品をお客様に知ってもらうこと

②商品に興味を持ってもらうこと

です。

 

知らないものは興味も持てないですし、

知っていても自分のことに感じられなければ興味がわきません。

 

 

 

お客様の立場からすると、

 

 認知 (ああー、こんなのがあったんだ)

  ↓

興味・検討(これって、私にどんな得があるの?)

  ↓

 購入 (ふーん、じゃあ試しに使ってみようかな)

 

ざっくりこんな流れになります。

 

 

 

 

 

そのためのセールストークなのですが、

商品の紹介・説明をしても、お客様に伝わる言葉を使わなければ、

いくら伝えたくても伝わらない。

良いものを紹介したくても、興味を持ってもらえない。

 

 

 

特に、

自分が商品知識をたくさん勉強して、

専門性に優れてくると陥りがちなのですが、

 

そのセールストーク、専門用語を使っていませんか?

 

 

 

専門用語は、専門家同士がより話をスムーズにするために使う共通言語であって、

 

 

あなたのお客様は、あなたの商品の専門家ではありません。

 

 

 

私たちはついつい色んな知識を得ると、

ついつい「相手もそうだろう」と思いがち、

もしくはそれが自分の中で普通となってしまっています。

 

あなたが専門用語を使うということは、

小学校1年生に大学の授業を受けさせるようなものなのです!

 

 

 

 

お客様にあなたの商品を選んでもらえないのは、

商品の魅力が足りないのではなく、

あなたの使う言葉が専門的すぎて伝わりにくいのかもしれません。

 

 

だから、専門用語を使うのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

とは言っても、

 

専門用語なんて使ってないわよ!と言いたくなるあなたへ。

 

 

 

そんなあなたにぜひ取り組んでいただきたいのですが、

その言葉、3回以上深掘りできますか?

 

 

 

私もよく考えるのですが、

「それってなに?」

「つまり?」
「なにがどうなるの?」

 

 

これを考えるだけでも、だいぶ言葉がわかりやすく、具体的になります。

ここでの、ポイントはこれらの質問に

 

「お客様にとって」

 

をつけることです。

 

お客様にとって、それはなにをするものなの?

お客様にとって、それってつまり?

お客様にとって、なにがどうなるの?

 

 

 

 

 

例えば、高保湿のクリームを掘り下げるとです。

 

お客様にとって、それはなにをするものなの?

        ↓

お肌を保湿して、乾燥からお肌を守ります。

        ↓

お肌を保湿ねぇ。ふーん。お客様にとって、それってつまり?

        ↓

お肌の潤いをキープして、乾燥からお肌を守ります。

        ↓

お肌の潤いをキープ?それって、お客様にとって、なにがどうなるの?

        ↓

お肌を赤ちゃんのようなもちもち肌の状態にして、乾燥からお肌を守ります。

 

 

こんな感じです。

 

 

セールストークの作り方は、

お客様に具体的にイメージしてもらえてなんぼです!

 

 

ぜひぜひ、トレーニングしてみてください!

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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「今」問題がなければ、本当にいいの?

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

商品を買うことで、お客様のお悩みが解決されて、ああよかった!

となるのが、理想的ですが、

そもそもお客様にお悩みがないことがほとんどです。

 

「今はいいかな。」

 

そんな言葉が出たときのお客様の気持ちを想像しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「今」問題がなければ。本当にいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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商品を売ることは、お客様の悩みを解決できる!

 

これが、売れない時代の私が気づいたことの一つでした。

 

 

今、目の前のお客様にどんな悩みがあって、それをどんなふうに解決できるだろう。

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

 

だけども、あるとき、ふと気がつきました。

 

 

 

そんなに悩んでるお客様ばかりなんだろうか??

 

 

そもそも、悩みってそうそうあるもんじゃない??

 

 

美容クリニック時代も、

「「今は」まだそこまで気にしないからいいです。」

と言われることが多いです。

 

 

 

ああ、今悩んでないなら、商品は売らないほうがいいか。

 

 

 

そう思って、私も引き下がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

 

 

それって、本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」、悩んでないなら、売らなくてもいい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」、何もせずにいたら、お客様はハッピーになれる??

 

 

 

 

 

 

「今」商品を買わないことが、

「本当に」お客様にとってのメリットなのか??

 

 

 

もしかしてお客様自身、

「今」が続くことでの「損」に気づいていないことがありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「若いころシミなんか気にしなくて散々日焼けしていました。

この歳になって、どうにかしなきゃって思って初めて美容クリニックに来ました。

今思えば、あの頃からちゃんとケアしてればよかったです。。。」

 

 

 

そんなことを言わせ続けていいのでしょうか?

 

 

 

決して「今」無理矢理、問題を作れというわけではありません。

あくまで決めるのはお客様自身です。

 

 

 

 

 

あなたがその道のプロとして、

お客様にとって、

より良い状態を手に入れるために「今」しておくことは何でしょう?

 

 

 

お客様の今後を考えた上で、「今」手に入れたほうがいいものはなんなのか?

 

お客様の今後を考えてた上で、「これから」生じる損を防ぐためには?

 

 

 

そのために、あなたができることは

商品を売らないことですか?

それとも、

商品を教えてあげることですか?

 

 

ぜひぜひ、考えてみてください!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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PodCast 配信はじめました!

こんにちは。くろちゃんです。

 

この度、一緒に起業仲間として勉強している音屋@たけやさんのご協力のもと、

PodCast 配信をはじめましたー!

 

サウンドのプロのたけやさん。

ハウステリング | 音の魅力であなたのビジネスを加速させ、ライフスタイルを豊かにします!

 

 

うまく話せないガチガチに緊張した私を、

その温和な雰囲気で解きほぐしてくださり、

巧みなトーク力で、引き出してくださいました!!

本当にありがとうございます!

 

 

私も、少しでもみなさんにお役に立てますよう勉強してますので、

聞いてみていただければと思います!

 

 

 

質問や感想は、いつでも受け付けておりますので、

お気軽にどうぞー^^

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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断られても、怖くない。

こんにちは。くろちゃんです。

 

お客様に商品をおすすめしていると、

断られる時があります。

 

この「断られたとき」、どう思いますか?

 

 

「うわ、断られちゃった。もう何も言えない。。。」

 

 

と思う人もいると思います。

 

 

ですが、

 

この、断られた→もうやめた!の流れは、

私としては、とってももったいないんです!

 

 

断られても、怖くない。

 

 

 

 

 

 

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基本ビビり症の私は、

お客様から断られると、

ああ、これ以上話すと迷惑かな、

と自分から引き下がっていました。

 

 セールス=断られたら負け、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、ふとある時、

洋服屋さんで自分が服を見ているとき、

ショップのお姉さんに声をかけられて、

買うつもりはないけど、色々見ているだけ的な思いだったので、

「今日は買うつもりはないんです。」

と言いました。

 

ショップのお姉さんは、

私が買わないとわかった瞬間、

めちゃくちゃ愛想が悪くなったんですね。

 

 

え?

なんか私が悪いみたいな気持ちになってきた。。。

こんな思いをするなら、行きたくない。。。

 

 

 

 

お客様の立場になると、

タイミングが合わなかったとか、

先に別なのを買っちゃったとか、

お腹がいっぱいだったとか、

色んな理由があるわけ。

 

 

商品がダメだとか、

この人怪しいとか、そんな理由じゃない場合もあります。

 

 

買うのを断られた = 見込み客じゃない

 

みたいな考えだと、かなり考え方が狭いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断られた = お客様との関係が終わりではないんです。

 

単に、商品を買うことを拒否しただけで、

あなたとの関係が終わりではないんですね。

 

だからといって、しつこく勧誘すればいいってもんでもないですが。

 

 

商品をおすすめしたのが、

お客様のためならば、

たとえ断られたとしても、

こちらの話を聴いてくださったお客様の時間に対して、

価値あるものを提供すればいいと思います。

 

 

それは、

お得な情報であるかもしれないし、

試供品であるかもしれないし、

あなたの笑顔かもしれない。

 

断られても、

それを恐れず、

お客様のためにできることをしてくださいね(^^)/

  

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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