セールスコンサルタント くろちゃんのブログ

あなたとお客様を笑顔にするセールスを目指しています。

「今」問題がなければ、本当にいいの?

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

商品を買うことで、お客様のお悩みが解決されて、ああよかった!

となるのが、理想的ですが、

そもそもお客様にお悩みがないことがほとんどです。

 

「今はいいかな。」

 

そんな言葉が出たときのお客様の気持ちを想像しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「今」問題がなければ。本当にいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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商品を売ることは、お客様の悩みを解決できる!

 

これが、売れない時代の私が気づいたことの一つでした。

 

 

今、目の前のお客様にどんな悩みがあって、それをどんなふうに解決できるだろう。

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

 

だけども、あるとき、ふと気がつきました。

 

 

 

そんなに悩んでるお客様ばかりなんだろうか??

 

 

そもそも、悩みってそうそうあるもんじゃない??

 

 

美容クリニック時代も、

「「今は」まだそこまで気にしないからいいです。」

と言われることが多いです。

 

 

 

ああ、今悩んでないなら、商品は売らないほうがいいか。

 

 

 

そう思って、私も引き下がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

 

 

 

 

それって、本当にそうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」、悩んでないなら、売らなくてもいい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」、何もせずにいたら、お客様はハッピーになれる??

 

 

 

 

 

 

「今」商品を買わないことが、

「本当に」お客様にとってのメリットなのか??

 

 

 

もしかしてお客様自身、

「今」が続くことでの「損」に気づいていないことがありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「若いころシミなんか気にしなくて散々日焼けしていました。

この歳になって、どうにかしなきゃって思って初めて美容クリニックに来ました。

今思えば、あの頃からちゃんとケアしてればよかったです。。。」

 

 

 

そんなことを言わせ続けていいのでしょうか?

 

 

 

決して「今」無理矢理、問題を作れというわけではありません。

あくまで決めるのはお客様自身です。

 

 

 

 

 

あなたがその道のプロとして、

お客様にとって、

より良い状態を手に入れるために「今」しておくことは何でしょう?

 

 

 

お客様の今後を考えた上で、「今」手に入れたほうがいいものはなんなのか?

 

お客様の今後を考えてた上で、「これから」生じる損を防ぐためには?

 

 

 

そのために、あなたができることは

商品を売らないことですか?

それとも、

商品を教えてあげることですか?

 

 

ぜひぜひ、考えてみてください!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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PodCast 配信はじめました!

こんにちは。くろちゃんです。

 

この度、一緒に起業仲間として勉強している音屋@たけやさんのご協力のもと、

PodCast 配信をはじめましたー!

 

サウンドのプロのたけやさん。

ハウステリング | 音の魅力であなたのビジネスを加速させ、ライフスタイルを豊かにします!

 

 

うまく話せないガチガチに緊張した私を、

その温和な雰囲気で解きほぐしてくださり、

巧みなトーク力で、引き出してくださいました!!

本当にありがとうございます!

 

 

私も、少しでもみなさんにお役に立てますよう勉強してますので、

聞いてみていただければと思います!

 

 

 

質問や感想は、いつでも受け付けておりますので、

お気軽にどうぞー^^

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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断られても、怖くない。

こんにちは。くろちゃんです。

 

お客様に商品をおすすめしていると、

断られる時があります。

 

この「断られたとき」、どう思いますか?

 

 

「うわ、断られちゃった。もう何も言えない。。。」

 

 

と思う人もいると思います。

 

 

ですが、

 

この、断られた→もうやめた!の流れは、

私としては、とってももったいないんです!

 

 

断られても、怖くない。

 

 

 

 

 

 

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基本ビビり症の私は、

お客様から断られると、

ああ、これ以上話すと迷惑かな、

と自分から引き下がっていました。

 

 セールス=断られたら負け、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、ふとある時、

洋服屋さんで自分が服を見ているとき、

ショップのお姉さんに声をかけられて、

買うつもりはないけど、色々見ているだけ的な思いだったので、

「今日は買うつもりはないんです。」

と言いました。

 

ショップのお姉さんは、

私が買わないとわかった瞬間、

めちゃくちゃ愛想が悪くなったんですね。

 

 

え?

なんか私が悪いみたいな気持ちになってきた。。。

こんな思いをするなら、行きたくない。。。

 

 

 

 

お客様の立場になると、

タイミングが合わなかったとか、

先に別なのを買っちゃったとか、

お腹がいっぱいだったとか、

色んな理由があるわけ。

 

 

商品がダメだとか、

この人怪しいとか、そんな理由じゃない場合もあります。

 

 

買うのを断られた = 見込み客じゃない

 

みたいな考えだと、かなり考え方が狭いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断られた = お客様との関係が終わりではないんです。

 

単に、商品を買うことを拒否しただけで、

あなたとの関係が終わりではないんですね。

 

だからといって、しつこく勧誘すればいいってもんでもないですが。

 

 

商品をおすすめしたのが、

お客様のためならば、

たとえ断られたとしても、

こちらの話を聴いてくださったお客様の時間に対して、

価値あるものを提供すればいいと思います。

 

 

それは、

お得な情報であるかもしれないし、

試供品であるかもしれないし、

あなたの笑顔かもしれない。

 

断られても、

それを恐れず、

お客様のためにできることをしてくださいね(^^)/

  

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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あなたの短所、活かしましょう!

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

よく営業には話し上手じゃなきゃダメなんだろうなーと思う方もいると思いますが、

話し下手でも営業になれると思います。

むしろ、自分自身が短所だと思っていることは、

実は、お客様との関係を深める魅力につながるかもしれません!

今日は、そんなお話をしようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの短所、活かしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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営業の初めの頃、

私は売り上げのいい先輩のように振る舞うことを頑張ろうとしました。

 

でも、それは長続きしませんでしたし、とても疲れました。

先輩のように機転も効かないし、ポンポン話題が出てこないし。

ああ、こんなんだから私ダメなんだなぁと、日々落ち込みまくってました。

 

 

 

 

実際、私自身の初対面での印象をあげると

 

「話し下手、近寄りがたい雰囲気、年上にみられる」

 

などがあります。

 

 

面白い話ひとつできないし、

カッタイ雰囲気だし、

フレッシュ感がない。

 

 

 

ああ、こんな私って全然ダメだわぁ。

どうしたら先輩みたいに振る舞えるだろう。。。

日々先輩と自分を比べて凹みまくりです。

 

 

そして、ついに、

 

 

諦めました。

 

 

私は先輩のように振る舞えない。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、私の個性を活かすしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、私の個性ってなんだ??

 

 

 

 

基本的に、ネガティブな性格なので、

長所よりも短所ばかり思い浮かぶ。。。

 

 

 

そこでやってみたのが、短所の書き換えです。

 

 

 

話し下手→話の聞き役になれる

 

近寄りがたい雰囲気→話してみたら意外ととっつきやすい人だったというギャップ

 

年上にみられる→落ち着いてる感じがある、頼りになる雰囲気がある

 

 

こんな感じです。

 

 

ちなみに、この書き換え、自分で勝手にやっちゃっていいんです。

誰に確認して許可を得なくてもいいんです(笑)

 

 

自分がネガティブに捉えている短所は、

実は、見方を変えるだけで、「あなたらしさ」になります。

 

 

 

こんな自分だから、好かれないじゃないんです。

こんな自分だから、好かれるんです!

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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営業とは?セールスとは?

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

本日は、

「そもそも営業とかセールスとは?」という問いについての

私なりの答えを発表しようと思います! 

 

 

 

 

 

 

 

営業とは?セールスとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず、セールスなんですが、

これを日本語では、「販売」と言いますね。

 

販売とは何かを考えたとき、字のごとくから考えました。

販売の「販」という字の成り立ちですが、

「貝」と「反」に分かれます。

この「貝」とは、貨幣を意味しており、つまり「お金」ですね。

「お金を反(かえ)す」

つまり、販売とは「お金と同等の価値あるものの交換して売ること」を意味します。

 

 

一方、「営業」ですが、

「営」という字のなりたちですが、

周囲にかがり火を巡らせた屋敷(陣営とか)という意味で、

夜中でも火をともしながら働くこと(営み)を意味します。

「業」はわざという意味を持ちますから、

「働く人々、仕事のわざ」という意味です。

 

 

販売は「お金と同等の価値あるものの交換をして売ること」

営業は「働く人々、仕事のわざ」

営業でものを売るという行為は、

「人がつかう、お金と同等の価値あるものを交換して売るわざ」

ということになります。

 

 

 

 

ここで、極端な例ですが、

販売って、「人」がいなくてもできますよね。

 

その最たるが、「自動販売機」

 

商品さえ置いておけば、お客様がお金を投じて商品とお金の交換ができます。

 

 

 

 

じゃぁ、自動販売機にできなくて

「人」にしかできないことは何か?と考えると

次の6つがあると考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①どんなお客様にも対応できるコミュニケーション

②お客様のニーズを探る質問

③お客様にとっての価値を見出す想像

④お客様に決断を促すクロージング

⑤お客様へのフォローアップ

⑥常に安定した上記を繰り返すメンタルコントロール

 

 

 

こんな感じでしょうか。

 

営業をお仕事にするということは、このようなことを身につけるということです。

これらは、機械にはできません。

 

「人」だからできる「わざ」だと思います。

 

 

くどくなりましたが、

今の私はそのように考えます。(^^)

 今後、これをベースにアップデートしていこうと思います!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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「与える人」と「奪う人」—あなたはどっち? | Adam Grant

 こんにちは。くろちゃんです。

 

最近Podcastにはまってます。

そこで見つけたこちらの動画!!

めっちゃ分かるー!!!と思ったので、オススメします。

 

 

皆さん、ギバーになりましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この動画で面白いと感じたのは、

 

売り上げで上位も下位もギバーなですよね。

 

 

マッチャーじゃないんです。

 

 

 

 

 

 

ではでは、

上位ギバーと下位ギバーの違いはなんだと思いますか?

 

 

 

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私の考えは、「受け取る」だと考えます。

 

与えて、受け取って、また与えて、受け取って、そしてまた与えて、受け取って・・・。

 

 

これの繰り返しかなーと思います。

 

 

 

人に与えるばかりで、人からの助け・愛情・お金・感謝の気持ちなどそんな豊かさをを「受け取れない」人は、上には上がれないと思います。

 

 

「お客様からいただいたお金は、次のお客様への前金」という話を、

私も周りからよく教わりますが、

 

「私はいいの。。。」なんて自分を犠牲にするのはやめて、

受け取れるものはちゃんと受け取って、

次にまわしていくことが必要なんじゃないかなーと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なんと、もうすでに解説してくれてた人がいたので、

リンク貼っておきます(笑)

 

 

 

私の予想は、ちょっと外れましたが(笑)、

 

考えることが大事ですよねー!!

 

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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高いものも、必ず紹介しよう!

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

セールスの相談で、

「高いものを売ることができない」

という内容があります。

 

よくよく話を聞くと、

「お客様からの拒否が怖くて

高いものを紹介することができない」

ということだったので、

それについて、くろちゃんはどのようなスタンスなのかを書こうと思います!(*´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

高いものも、必ず紹介しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ではでは、まず始めに、

 

 

「高い」というのは、どのくらいの価格から感じますか?

1万円?10万円?100万円?

 

私は、これまで関わってきたお客様から考えられるのは、

このお金の感覚は人それぞれだと思っています。

 

 

 

 

例えば、

行きたくない飲み会があったとして、

断り文句に

「今月はお金がないから、ごめーん!」

と言いませんか?

 

逆に、今月ちょっとピンチ!と思っても、

可愛い後輩の前で見栄を張って、

「ここは、私が出すから気にせず飲めー!」

と言いませんか?

 

その人に、お金があるかどうかは、

口では言うものの、本当かどうかは他人からは分かりません。

 

 

実際に、美容クリニックでも、

ブランド品を一切持っていない普通のお客様も、

結構な金額をばんばん使うという方もいらっしゃいました。

 

 

なので、

その人がどこまでのお金を出せるかは、

売る側の判断することではないと考えました。

(予想はしますが)

 

 

 

 

 

 

 

なので、まず自分の中で前提を変えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「すべてのお客様は高いものを買うだけのお金を持っている」

 

 

 

 ドーン。

 

 

 

 

 

 

 

目の前のお客様がお金があるならば、

 

もちろん高い商品も買うことが出来ます。

 

 

そうすると、価値のあるものは、

価格も高いので、高い商品を紹介します。

 

 

 

 

 

価格が高いから紹介すると、

ぼったくりだと思われます。

(買わせようスタンス)

 

 

価値があるから紹介すると、

お客様の損得を考えます。

(与えようスタンス)

 

 

 

 

しかも、

価値のあるものをお客様にお伝えしないのは、

お客様が価値あるものを知るチャンスを奪っているということになります!

 

これって、どう思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前のお客様が、

本当にお金を持っているかどうかも分からないのに、

自分の勝手な判断で、

「このお客様は、お金を持ってなさそうだから、高いものを買うお金がないだろうし、価値あるものを紹介しても時間のムダだな。」

と言っているようなもんですよ!!

 

 これって、お客様に対して失礼ですよね。

 

なので、

価値がある高い商品も必ず紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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