セールスコンサルタント くろちゃんのブログ

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営業と看護の共通点

こんにちは。くろちゃんです。

 

 今日は、ちょっと毛色の変わった話をしようと思います。

看護師から営業の道へ進んだ、私ならではの観方です。

 

 

 

営業と看護の共通点について考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そもそも、元々看護師をしていた私が、どうして営業というお仕事にすんなりシフトできたのかなと考えた時、

看護師は、そもそも病気や治療について勉強をするのですが、

これって、要はいかに人間理解を深めるかという分野なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は看護学生の時に、

 

 

「患者の持てる力を発揮する」

 

 

ということを徹底的に学ばされました。

 

 

 

そもそも「持てる力」とはなんぞやという話になりますが、

人間、病気や事故などで身体的、精神的にダメージを受けたとしても、

人間には必ず残っている力、回復する力があります。

傷を修復する力、

細菌やウイルスに打ち勝つ力、

ものの観方を変える力、

成長する力など

それらを最大限に発揮できるように介入しましょうという話です。

 

そのためには、まず健康な状態とは何か、病気などで侵された部分と残っている部分は何か、精神の発達段階とはどのようなものかを専門知識で学びます。

 

医師が、人体を病気を徹底的に勉強するのは、

頭の中で患者の身体と病気の部分をいかにイメージできるかを鍛えるように、

 

看護師は、その人の人間としての生きる力や、それを支える周りの力を

いかに患者との関わりを通してイメージし、信じて関わることを訓練するのです。

 

そのために、私達は「患者の立場を追体験する」という訓練、

相手の立場になって考えることを実習でさんざん叩き込まれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、営業では、

人と関わるところは同じですが、

その人の今の生活がどうなればよりよくなるかを考えます。

今あるお客様のお悩み、欲求、願望、不安、恐怖などを聞いて、観て、イメージし、

いかにこの商品がお客様にとって価値あるものかをお伝えする技術が必要になります。

ただただ商品の説明をしても、商品は売れません。

商品を売るためには、「お客様の立場になって考える」必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護師が、ガンになったことがあるからガン患者を看れるわけではありません。

ガン患者がどういう状況なのかを専門知識を持って観ることができるから、

私達は患者さんを看ることができました。

 

 

営業が、その商品が欲しいから商品を売ることができるわけではありません。

その商品を必要としているお客様がどういう人なのかを、考え抜き、想像し、

目の前のお客様をよく観て接することできるから、商品を売ることができるのです。

 

 

 

 

 

 

「相手の立場になって考える。」

 

是非、ここを深堀りしてみてください!

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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