セールスコンサルタント くろちゃんのブログ

あなたとお客様を笑顔にするセールスを目指しています。

断られても、怖くない。

こんにちは。くろちゃんです。

 

お客様に商品をおすすめしていると、

断られる時があります。

 

この「断られたとき」、どう思いますか?

 

 

「うわ、断られちゃった。もう何も言えない。。。」

 

 

と思う人もいると思います。

 

 

ですが、

 

この、断られた→もうやめた!の流れは、

私としては、とってももったいないんです!

 

 

断られても、怖くない。

 

 

 

 

 

 

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基本ビビり症の私は、

お客様から断られると、

ああ、これ以上話すと迷惑かな、

と自分から引き下がっていました。

 

 セールス=断られたら負け、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、ふとある時、

洋服屋さんで自分が服を見ているとき、

ショップのお姉さんに声をかけられて、

買うつもりはないけど、色々見ているだけ的な思いだったので、

「今日は買うつもりはないんです。」

と言いました。

 

ショップのお姉さんは、

私が買わないとわかった瞬間、

めちゃくちゃ愛想が悪くなったんですね。

 

 

え?

なんか私が悪いみたいな気持ちになってきた。。。

こんな思いをするなら、行きたくない。。。

 

 

 

 

お客様の立場になると、

タイミングが合わなかったとか、

先に別なのを買っちゃったとか、

お腹がいっぱいだったとか、

色んな理由があるわけ。

 

 

商品がダメだとか、

この人怪しいとか、そんな理由じゃない場合もあります。

 

 

買うのを断られた = 見込み客じゃない

 

みたいな考えだと、かなり考え方が狭いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断られた = お客様との関係が終わりではないんです。

 

単に、商品を買うことを拒否しただけで、

あなたとの関係が終わりではないんですね。

 

だからといって、しつこく勧誘すればいいってもんでもないですが。

 

 

商品をおすすめしたのが、

お客様のためならば、

たとえ断られたとしても、

こちらの話を聴いてくださったお客様の時間に対して、

価値あるものを提供すればいいと思います。

 

 

それは、

お得な情報であるかもしれないし、

試供品であるかもしれないし、

あなたの笑顔かもしれない。

 

断られても、

それを恐れず、

お客様のためにできることをしてくださいね(^^)/

  

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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