セールスコンサルタント くろちゃんのブログ

あなたとお客様を笑顔にするセールスを目指しています。

お客様へ伝わる言葉を使うには

こんにちは。くろちゃんです。

 

 

 

 今日は、セールストークを作る上でのポイントをお伝えしようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客様へ伝わる言葉を使うには」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セールストークの目的は、

①商品をお客様に知ってもらうこと

②商品に興味を持ってもらうこと

です。

 

知らないものは興味も持てないですし、

知っていても自分のことに感じられなければ興味がわきません。

 

 

 

お客様の立場からすると、

 

 認知 (ああー、こんなのがあったんだ)

  ↓

興味・検討(これって、私にどんな得があるの?)

  ↓

 購入 (ふーん、じゃあ試しに使ってみようかな)

 

ざっくりこんな流れになります。

 

 

 

 

 

そのためのセールストークなのですが、

商品の紹介・説明をしても、お客様に伝わる言葉を使わなければ、

いくら伝えたくても伝わらない。

良いものを紹介したくても、興味を持ってもらえない。

 

 

 

特に、

自分が商品知識をたくさん勉強して、

専門性に優れてくると陥りがちなのですが、

 

そのセールストーク、専門用語を使っていませんか?

 

 

 

専門用語は、専門家同士がより話をスムーズにするために使う共通言語であって、

 

 

あなたのお客様は、あなたの商品の専門家ではありません。

 

 

 

私たちはついつい色んな知識を得ると、

ついつい「相手もそうだろう」と思いがち、

もしくはそれが自分の中で普通となってしまっています。

 

あなたが専門用語を使うということは、

小学校1年生に大学の授業を受けさせるようなものなのです!

 

 

 

 

お客様にあなたの商品を選んでもらえないのは、

商品の魅力が足りないのではなく、

あなたの使う言葉が専門的すぎて伝わりにくいのかもしれません。

 

 

だから、専門用語を使うのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

とは言っても、

 

専門用語なんて使ってないわよ!と言いたくなるあなたへ。

 

 

 

そんなあなたにぜひ取り組んでいただきたいのですが、

その言葉、3回以上深掘りできますか?

 

 

 

私もよく考えるのですが、

「それってなに?」

「つまり?」
「なにがどうなるの?」

 

 

これを考えるだけでも、だいぶ言葉がわかりやすく、具体的になります。

ここでの、ポイントはこれらの質問に

 

「お客様にとって」

 

をつけることです。

 

お客様にとって、それはなにをするものなの?

お客様にとって、それってつまり?

お客様にとって、なにがどうなるの?

 

 

 

 

 

例えば、高保湿のクリームを掘り下げるとです。

 

お客様にとって、それはなにをするものなの?

        ↓

お肌を保湿して、乾燥からお肌を守ります。

        ↓

お肌を保湿ねぇ。ふーん。お客様にとって、それってつまり?

        ↓

お肌の潤いをキープして、乾燥からお肌を守ります。

        ↓

お肌の潤いをキープ?それって、お客様にとって、なにがどうなるの?

        ↓

お肌を赤ちゃんのようなもちもち肌の状態にして、乾燥からお肌を守ります。

 

 

こんな感じです。

 

 

セールストークの作り方は、

お客様に具体的にイメージしてもらえてなんぼです!

 

 

ぜひぜひ、トレーニングしてみてください!

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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